ちゃらぽこ鳥さんぽでは、光学機器メーカー興和光学さんのご協力で、無料で双眼鏡を貸し出ししております。お店の中で見ただけではわかりにくい、見え方や使い心地を実際に確かめることができます。双眼鏡の使い方も丁寧にガイドしますので快適に見えますよ。

機種もいろいろあります…

見え方はコーティングやレンズの素材、その枚数などで見え方や明るさなどが変わります。詳しくは下記のリンク先からどうぞ!

観察講座で貸出しているKOWAの双眼鏡のご紹介

http://ardea.blog.so-net.ne.jp/2017-02-01

鳥さんぽでは、双眼鏡を使うのが初めての方でも快適に使えるように、最初に説明いたします。ポイントは3つ。

  1. メガネをかけてない方は、接眼部を立ち上げて、目の上の骨にくっつけるようにして覗きます。
  2. 双眼鏡を目の幅に合わせます。覗いてみて2つの円が重なるようにします。
  3. 左右のピントを揃えるために右目の接眼部についているリングで調整します。同じもの(動かないものなど)を最初に左目で見て双眼鏡のピントを合わせ、次に右目で見て調節リングで合わせましょう。

また、双眼鏡で鳥を見るときは、まず肉眼でどのあたりにいるか探してください。視野の真ん中に鳥が入ったら、自分の目と鳥の間に双眼鏡が入るように覗きましょう。鳥がいるあたりの細かい枝などがどのような配置になっているか覚えておくと、より見つけやすいですよ!

なお、鳥さんぽに参加された方には、メーカーさん直販の優待価格で、かなりおトクに購入できます!双眼鏡選びで迷っている方も、ぜひご参加ください。

この記事の投稿者

白井 剛
白井 剛ちゃらぽこ鳥さんぽ 講師
アオサギ博士(博士(理学))で街ブラ系ナチュラリスト。都留文科大学非常勤講師。メインは多摩川流域をはじめとする東京近郊でのアオサギの生態を研究しています。
ちゃらぽこでは、鳥さんぽの講師をしています。他に多摩丘陵北端「たま-ゆめ崖線」やストリートアカデミーの野鳥観察講座などでもガイドや講師をしています。
よくカメラを提げて鳥以外にも植物を撮ったり、身近な街や自然の風景、鉄道やバスなども撮影しています。