7月10日(月)/9月4日(月)/11月6日(月) 19:00~  講師:Plum梅子(佐々木亮)氏

次回開催

第3回 11月6日(月) 19:00~

テーマ 『源平合戦の頃の鎧のこと』 

今から800年くらい前、「武士」と呼ばれる人達が歴史の表舞台に登場し始めた頃。
源氏と平氏が覇権を争ったいわゆる「源平合戦」 は、古くは軍記物や能・狂言、歌舞伎などの芸能、錦絵に、近現代では歴史や古典の教科書はもちろんのこと、歌謡曲やドラマ、ゲームの題材にまで登場します。

でもその登場人物達が身に着けていた鎧のことって意外とスルーされていませんか?

今回の鎧噺ではそんな源平合戦に登場する英雄達が身に纏っていた甲冑についてお話します。当時の甲冑や、それを彩った周辺の文化。武士はどこから来たのか?

この機会に「甲冑」という視点から見た日本の歴史をお楽しみください。

※年内開催を予定しておりました『鎧を作る人達の話(仮)』は都合により来年(2018年)開催します。ご期待下さい。

【協力】 (一社)日本甲冑武具研究保存会

画像提供:Plum梅子(佐々木亮)氏


7月10日 / 9月4日終了しました】/ 11月6日(月) いずれも19:00~ 2時間程度
散歩かふぇ ちゃらぽこ 小上がりにて

参加費 : 1500円(ワンドリンク付き。追加のご注文も別途承ります)

ご予約不要。ご都合の良い回のみでもご参加いただけます。

※ 関連散歩会
10/22(日)こはぜ会の鎧噺inちゃらぽこ出張編~〈靖国神社〉で鎧を見てみよう

講師 Plum梅子(佐々木亮)

(一社)日本甲冑武具研究保存会 評議員
同会本部青年会こはぜ(こはぜ会) 取りまとめ役

■これまでのこはぜ会の活動■
飯田橋にあるカフェを主な会場として2014年より『こはぜ会の鎧噺』を開催。
慶応大学同窓会(1992年三田会)で甲冑の着付け体験の実施。
『週刊ビジュアル戦国王』のネット配信番組への出演。
板橋区立郷土資料館の特別展『武具繚乱』での展示解説。
など、少しでも多くの人に日本甲冑のことを知ってもらいたいという主旨で活動しています。

■こはぜ会の鎧噺で取り上げたテーマ■
・黒田如水の鎧のこと
・黒田長政の兜のこと(水牛編)
・黒田長政の兜のこと(一ノ谷編)
・源平合戦の頃の鎧のこと
・大坂の陣の鎧と軍装 ※歴史プロデューサー六龍堂と共同開催
・英雄達の象徴としての兜
・真田昌幸の鎧のこと
・松代真田家の鎧のこと ※岡田英之氏と共同開催

これまでの講座

2017年

7月「博物館で鎧を見てみよう☆」
9月「織田信長が活躍していた頃の鎧のこと」

 

 

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