7月10日(月)/9月4日(月)/11月6日(月) 19:00~  講師:Plum梅子(佐々木亮)氏

次回開催

第2回 9月4日(月) 19:00~

テーマ 『織田信長が活躍していた頃の鎧のこと』 

巷の歴史ファンの間では「応仁の乱」や「観応の擾乱」などが流行っているのでしょうか?
今年の大河ドラマの舞台は戦国 時代の後期頃ですし、この夏は関ヶ原の合戦や天正伊賀の乱を題材にした映画が公開されていますね。

そこで9月4日(月)の『こはぜ会の鎧噺inちゃらぽこ』では、「なんとなく“戦国武将”と言ったらこの人!」的なイメージのある織田信長さん、彼が活躍していた頃の甲冑にスポットを当てて、同時代を生きた戦国武将達の鎧兜についてもお話しします。

ユルい感じのお話しですので歴史とか苦手だけどちょっと気になる方、全然知識はないけど戦国武将の鎧のことをちょっと知ってみたい方にオススメなイベントです。

※9月24日(日)まで小田原城で開催している「武者揃え~戦の時代の装い~」の展示と併せて聞くとより楽しめるかもしれません。⇒ 展示会案内

次回11月6日(月)は『源平合戦の頃の 鎧のこと』(2017年版)をお話しする予定です。

※年内開催を予定しておりました『鎧を作る人達の話(仮)』は都合により来年(2018年)開催します。ご期待下さい。

【協力】 (一社)日本甲冑武具研究保存会

写真:平成時代前期、西日本の寺院の境内に置かれていた織田信長が活躍していた頃の甲冑のパーツの一部。
全て現在は行方不明。

画像提供:Plum梅子(佐々木亮)氏


7月10日(月)【終了しました】/ 9月4日(月)/ 11月6日(月) いずれも19:00~ 2時間程度
散歩かふぇ ちゃらぽこ 小上がりにて

参加費 : 1500円(ワンドリンク付き。追加のご注文も別途承ります)

ご予約不要。ご都合の良い回のみでも、通してでもご参加いただけます。

※ 本講座では、講座内容に合わせた現地散歩会も企画しています。決まり次第お知らせいたします。

講師 Plum梅子(佐々木亮)

(一社)日本甲冑武具研究保存会 評議員
同会本部青年会こはぜ(こはぜ会) 取りまとめ役

■これまでのこはぜ会の活動■
飯田橋にあるカフェを主な会場として2014年より『こはぜ会の鎧噺』を開催。
慶応大学同窓会(1992年三田会)で甲冑の着付け体験の実施。
『週刊ビジュアル戦国王』のネット配信番組への出演。
板橋区立郷土資料館の特別展『武具繚乱』での展示解説。
など、少しでも多くの人に日本甲冑のことを知ってもらいたいという主旨で活動しています。

■こはぜ会の鎧噺で取り上げたテーマ■
・黒田如水の鎧のこと
・黒田長政の兜のこと(水牛編)
・黒田長政の兜のこと(一ノ谷編)
・源平合戦の頃の鎧のこと
・大坂の陣の鎧と軍装 ※歴史プロデューサー六龍堂と共同開催
・英雄達の象徴としての兜
・真田昌幸の鎧のこと
・松代真田家の鎧のこと ※岡田英之氏と共同開催

 

 

 

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