ちゃらぽこのかみ・ぱきらです。

岡田英之氏による「さんぽ家のための江戸の旅講座」が終了しました!

本日のテーマは、「名前と家紋」。

昔の人のながーい名前、あれはどういうこと? どうして同じ人物なのに名前がたくさんあるの? 名前のどの部分が何を表わしているの? というお話から、日本人の名前に対する考え方まで。そして家紋の見方、楽しみ方。

現代人とはまったく違った感性を持っていた昔の人の、けれども現代にも通じる感覚が垣間見えて、面白かったです。

あ、家紋というのはひとつの家でいくつ持っていてもよくて、自分で好きなのを使ってもいいんだそうです(^^) ぱきらは何にしようかな(^^)

そして、名前や家紋に関しては、皆さん常々疑問に思われていたことも多かったとみえ、後半は質問の嵐でした。気になりつつも、なかなか調べないジャンルのひとつかもしれませんね(^^; 興味は尽きないし、話も盛り上がるテーマなので、「ほへと」に続く「ぬるを」に期待!です!

さんぽ家のための江戸の旅講座」、次回は4月6日木曜日の19:00から。「江戸の旅シリーズ 寛永寺の“ほへと”」。徳川家菩提寺という神聖な場所でありながら、庶民に開かれていた寛永寺。もうひとつの菩提寺・増上寺との違いや、浮世絵に触れながら、その魅力に迫ります。

また、講座の後の4月9日(日)、実際に現地に行ってみる散歩会を企画しています。⇒ 「浮世絵でめぐる江戸の行楽地さんぽ<上野編>

合わせてご参加いただければ一層理解が深まります。講座のみ、散歩会のみのご参加も大歓迎です!

講座はご予約不要です。当日ぷらりとおいでください。散歩会はただいまお申し込み受け付け中です。お申し込みはこちらから

講座も散歩会も、たくさんの方のご参加お待ちしております!!(^^)/

この記事の投稿者

ちゃらぽこ・ぱきら
ちゃらぽこ・ぱきらちゃらぽこの中の人
散歩&歩き旅が好き過ぎて、「散歩かふぇ」を作ってしまいました。東京・東高円寺の「散歩かふぇちゃらぽこ」店主です。街道歩きとか、東京散歩とか、古地図散歩とかしてます。庚申塔と子連れ狛犬と看板建築とラーメンが好物です。